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飲食店営業許可取得に関する良くあるご質問

Q.食品衛生責任者とはどのような資格ですか?

A.飲食店営業、菓子製造業、食肉販売業や魚介類販売業などの営業を行うには、施設又はその部門ごとに「食品衛生責任者」を設置することが義務づけられています。(露店営業又は臨時営業については必要ありません)

食品衛生責任者になる為には、下記に該当する資格を持っているか、各都道府県の食品衛生協会などが実施する6時間ほどの食品衛生責任者養成講習会を受講する必要があります。

1.食品衛生監視員の資格要件を満たす者(医師、歯科医師、薬剤師、獣医師など)
2.食品衛生管理者の資格要件を満たす者
3.栄養士
4.製菓衛生師
5.調理師
6.食鳥処理衛生士
7.船舶料理士

*当事務所で、講習会の予約申込をすることも可能ですので、お気軽にご連絡ください。

Q.飲食店営業をする為には、調理師免許を持った人がいないと駄目ですか?

A.調理師免許が無くても、飲食店営業は出来ます。

飲食店を営業する為には、各店舗に食品衛生責任者を置く必要がありますが、調理師免許があれば、講習を受けなくても食品衛生責任者になれるというだけの話です。

調理師免許や栄養士等の免許が無い場合は、6時間程度の講習会を受講すれば、食品衛生責任者になることが出来ますのでご安心下さい。

Q.外国からコックさんを呼ぶ為には、何か許可は必要ですか?

A.外国からコックさんを呼ぶ為には、外国人コックさんは「技能」の在留資格を取得しなければなりません。

いわゆる「技能ビザ」です。この「技能ビザ」を取得する為には、様々な要件をクリアしなければなりません。

外国人コックさんの採用をご検討されている事業主様は、お気軽にご相談ください。

なお、必要な在留資格を取得しておかないと、不法就労として本人はもとより、採用をした経営者の方も当然に責任を追及されますので、十分ご注意ください。

Q.「マンガ喫茶」を開店するには、飲食店の営業許可だけで問題ありませんか?

A.基本的には飲食店の営業許可を受けておれば、営業はできます。

しかし、見通し困難な個室を設けたり(個室喫茶)、深夜に酒類を提供する場合(深夜酒類提供飲食店営業)には、別途許可が必要になります。

Q.深夜も飲食店の営業をする場合は、別な許可が必要になりますか?

A.お酒(酒類)を提供する場合は、別途「深夜における酒類提供飲食店営業開始の届出」が必要になりますが、それ以外は、手続き的には特に何も必要ありません。

しかし、下記のことに注意する必要があります。

· 客引き行為をしてはいけません。

· 午後10時から翌日の日の出までの時間に18歳未満の者を客に接する業務に従事せることはできません。

· 午後10時から翌日の日の出までの時間に18歳未満の者を立ち入らせることはできません。
ただし、保護者が同伴する場合は除きます。

この他にも、店内の照明の明るさや騒音等の規制もあります。

Q.店内にカラオケ機を置く場合は、何か許可等は必要になりますか?

A.単にカラオケ機を置くだけであれば、許可等は特に何も必要ありません。

しかし、従業員がお客さんとデュエットをしたり、横に座って、飲食のサービスをしながら、長々と話に花が咲く(継続して談笑する)と接待行為となり、「風俗営業の許可」が必要になります。

その場合は、許可をする役所の管轄も違ってきますので、別途ご相談ください。


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