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飲食店営業開始後の各種手続き

食品営業許可を取得した後に必要な手続きとしては、次のようなものがあります。

1.継続申請

営業許可の許可年数は、施設の構造・設備の内12の項目について、食品衛生上好ましい材質特性、構造特性を定め、適合数に応じて有効期間を決定しています。(5年~8年)

有効期限経過後も、引き続き食品営業許可を受けようとする場合は、継続申請を、期限満了の月に行う必要があります。(例えば、許可期限が7月31日までの場合は7月1日~31日の間に行います)
2.変更届

下記の様な申請事項に変更が生じた場合は、変更届をする必要があります。

a.申請者(営業者)(個人)の住所変更、改姓

b.法人の住所、名称、代表者の変更

c.屋号の変更

d.営業施設の一部変更

e.相続(個人)又は合併・分割(法人)により、許可営業者の地位を個人又は法人が承継した時
3.改めての食品営業許可申請

事業主体の変更(個人事業から法人化、又は法人から個人事業)や、店舗の移転、新築、大規模な増改築を行う場合は、新たに許可を取得する必要があります。
4.廃業届

廃業をする場合は、交付されている食品営業許可証と食品衛生責任者票を添えて届出をする必要があります。


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