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食品衛生責任者の設置と役割

飲食店等の食品営業を営む場合は、施設又は部門ごとに食品衛生責任者を必ず置かなければなりません。

食品衛生責任者は、調理師や栄養士等の資格を持っているか、もしくは各都道府県の食品衛生協会などが実施する6時間ほどの食品衛生責任者養成講習会を受講することによってなることが出来ます。

役割としては、食品衛生法施行細則に次の様に規定されています。

1.営業者の指示に従い、衛生管理に努めること

2.食品衛生管理上の不備又は不適事項を発見した場合は、営業者に対して改善を進言し、その促進を図ること

3.営業者は、食品衛生責任者の食品衛生上の進言に対して、速やかに対処すること

4.製造、加工、調理、販売等が衛生的に行われるよう従事者の衛生教育に努めること

※食品衛生責任者を設置する場合も廃止する場合も、必ず届出をする必要がありますので、ご注意下さい。


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